何を手本とするのか

最近暑い
ついに夏の陽気って感じで嬉しいけど暑い
海行きたい

さて,何を手本とするのか.
手本というと語弊があるかもしれないが,自分の生きる指標というか,目標というかとにかくそういうもの.
曖昧な表現は避けよう.
ここでの手本とは自分が生きる上でバイブルとなるような人・物を指すものとする.

私の尊敬する”先生”にはいくつかそういったものがあるようだ.そんな話を聞いてしまったから私もそんな手本を見つけたくなってしまった.
ますむらひろしは宮沢賢治に憧れその世界を表現した.
小5の時の担任はジョンレノンに憧れその音楽を私たち生徒に与えてくれた.

私が尊敬し慕う人達にはそんな手本をもち自分なりの芯を強く持った人たちだ.

小6の時の担任と姉にそういった手本があるのかは定かではないが,この二人は人を惹きつけるような魅力を放っているから少しベクトルが違うのだろう.

この人達を追いかけたり,この人達が憧れた人物を追いかけるのもそれはそれで面白いかもしれないが,それではただの人真似でしかないと思う.

だから私は自分で自分の手本を見つけたい.そんなことを考えてられるのも今しかない.

自分という世界を広げられるのは今だけだ.
限られた時間に何をするのか,より有意義なものにするにはやはり手本が必要になるのではないだろうか.

地元の郷土愛にも目覚めたいし,登山したり四国八十八箇所めぐりしたりしたいし…
この夏,やることはほんとに山積している.

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