[備忘] Gnuplotの使い方

レポート作成の際にgnuplotを用いることがたまにあるが,その度に使い方をググっていては時間の無駄なので私がよく使う機能を備忘としてここに記す.追記やページの大幅な改善も後々行っていく予定なので今は殴り書き程度で・・・

※追記
グラフを描画しようにもウィンドウが開かずに
“Terminal type set to ‘unknown’ ”
と表示されてしまう場合には
sudo apt-get install gnuplot-x11
でパッケージをインストールしてあげればいい
※追記終わり

・グリッドの表示
gnuplot> set grid
これでグラフにグリッドを表示させることができる.
gnuplot> unset grid
これでグリッドを非表示にできる.基本的にunsetコマンドを用いればいいと思う(検証・調査をしていないので実際のところは知らない)

・対数グラフ
gnuplot> set logscale
これで両対数グラフにできる.片対数グラフにしたければlogscaleのあとにxなりyなり軸を指定してあげればいい.

・プロット
gnuplot> plot “test.dat” using 1:2 with lp,”test2.dat” using 1:2 with lp
これでファイル内に出力したデータからプロットすることができる.
これは二つのデータを一つのグラフに重ねるために入力として二つのdatファイルを指定している.
plot,using,withはそれぞれp,u,wと省略して以下のように記述しても問題ない.
gnuplot> p “test.dat” u 1:2 w lp,”test2.dat” u 1:2 w lp
ここでlpはline pointの略で点を線でつないで描画するように指定している.
lのみpのみなど指定方法はいくつかある.

・スケールの指定
gnuplot> set xrange [1:1e+09]
gnuplot> set yrange [1e-05:1000]
というように各軸の範囲を指定することが出来る.

ここに記した以外にもグラフへラベルを付けたり点の種類を変えたりいろいろ出来るのでそのうち追記する.

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